雪の季節に「賃貸、そろそろ限界かも」と思ったら。

2026.01.23

雪の季節に「賃貸、そろそろ限界かも」と思ったら。

いえとち本舗福井店 スタッフ

雪が続くこの季節。
賃貸アパートやマンションで暮らしていると、普段は気にならない不便が一気に“生活のストレス”として出てきます。
 

「部屋が寒い」
「結露がひどい」
「駐車場が滑る」
「雪の置き場がなくて毎回大変」
 

こういう“冬のあるある”が出てきたときって、実は家づくりを考え始めるにはすごく分かりやすいタイミングなんですsign01


1)冬の「困った」は、家づくりの優先順位を一発で決めてくれる

 

雪国の家づくりは、間取りの好みから入るより、
いまの暮らしの不満から逆算した方が失敗しにくいです。
 

たとえば、こんなことありませんか?
 

・朝、部屋が冷えて起きるのがつらい
・窓の結露がすごくて、拭いても追いつかない
・カビが気になる(押入れ・北側の部屋など)
・駐車場が滑る/雪かきがしんどい
・雪の置き場がなくて、毎回ストレスになる
・玄関までの動線が凍って怖い
 

こういう不満をそのままお話いただだくだけで、
「どんな家にしたいか」の方向がかなり見えてきます。


2)「家賃がもったいない気がする…」は、考え始めの合図

 

賃貸に住んでいる方からよく聞くのが、これです。
「家賃を払い続けるのが、なんとなくもったいない気がしてきた」
 

ただ、この段階で必要なのは、完璧な資金計画ではありません。
最初に整理したいのは、もっと生活に近い部分です。

 


3)雪国は「土地を決めてから考える」だと、後悔が出やすい

 

雪国でありがちな後悔は、土地を買ってから出てきます。
 

「雪の置き場がない…」
「道路が狭くて除雪が大変…」
「日が当たらず、雪が溶けない…」
「落雪が怖くて車が置きにくい…」
 

これ、建物の工夫だけでは解決しきれないことが多いです。
だから雪国ほど、土地と建物は“セット”で考えた方が安心です。
 

いえとち本舗は土地と建物を一緒に見られるので、最初から難しい話をしなくても、
「冬の暮らし」に直結するポイントを先に押さえられます。


4)「暖かい家」は、体感より先に“暮らしのしんどさ”を減らす

 

「暖かい家にしたい」という相談は多いのですが、本当に減らしたいのは、こういう負担です。
 

・朝、寒さがつらくない
・結露やカビの心配が減る
・暖房費を上げなくても快適
・部屋ごとの温度差が小さくなる
 

だから、専門用語を並べる前に、「冬のどこが一番しんどいですか?」を一緒に確認します。

その答えが分かると、必要な性能も、必要な優先順位も決めやすくなります。

冬の不便が気になり始めたら、それは「賃貸を卒業したい」のサインかもしれませんsign03
賃貸からの住み替え、何から考えるか。いえとち本舗で一緒に整理していきましょうsnow

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