ユニットバスのサイズ選び|福井でカビ対策

2026.06.02

ユニットバスのサイズ選び|福井でカビ対策

いえとち本舗福井店 スタッフ

ユニットバスのサイズ選び|福井でカビ対策

こんにちは、いえとち本舗 福井店・越前店です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます!

「お風呂は毎日使う場所だから、できるだけ掃除をラクにしたい」
「梅雨や冬場は、浴室にカビが生えないか心配」
「雨や雪の日でも、洗濯物を乾かせる場所がほしい」

福井で家づくりを考えるとき、このようなお悩みを持つ方は少なくありません。

ユニットバスを選ぶ際は、見た目や広さだけでなく、汚れがたまりにくい形状・保温浴槽・浴室暖房乾燥機にも注目することが大切です。

この記事では、家づくりがはじめての方に向けて、掃除の負担を減らしながら快適に使えるユニットバスの選び方をご紹介します。
 


結論|ユニットバスは「広さ・掃除・乾燥」で選ぶ

掃除がしやすく、カビが発生しにくいお風呂をつくるためには、次の3点を意識して選びましょう。

  1. 家族構成に合ったユニットバスのサイズを選ぶ

  2. 汚れがたまりにくく、掃除しやすい設備を取り入れる

  3. 浴室暖房乾燥機で湿気を残しにくくする

広いお風呂はゆったりと使えますが、面積が広くなるほど掃除する範囲も増えます。
反対に、コンパクトすぎると入浴や子どものお世話がしにくくなる場合があります。

大切なのは、単純に広さだけで判断するのではなく、暮らし方とお手入れのしやすさのバランスを考えることです。
 


掃除しやすいお風呂を選ぶ4つのポイント

お風呂は、水あかや皮脂汚れ、石けんかすが残りやすい場所です。
さらに湿気が多いため、お手入れを後回しにするとカビが発生しやすくなります。

新築時に設備を選ぶ段階で、掃除のしやすさを確認しておくと、入居後の負担を軽くできます。

ポイント1|ユニットバスのサイズは家族構成で選ぶ

住宅でよく採用されるユニットバスのサイズには、主に次のような種類があります。

  • 1616サイズ:一般的な1坪タイプ。幅・奥行きが約1.6mで、使いやすさと掃除のしやすさのバランスが良い

  • 1618サイズ:奥行きが少し広く、ゆったりと入浴しやすい

  • 1620サイズ:親子での入浴や介助にも対応しやすい広めのタイプ

  • 1216サイズ:コンパクトで、限られた面積を有効に使いやすい

子育て世帯では、親子で一緒に入浴しやすい1616サイズ以上を検討するケースが多くあります。

ただし、ユニットバスのサイズを大きくすると、脱衣室や収納スペースに影響することもあります。
間取り全体を見ながら、生活動線に合った広さを選びましょう。
 

ポイント2|床や排水口の形状を確認する

お風呂を掃除しやすい空間にするには、床や排水口の形状が重要です。

設備を比較するときは、次の点をチェックしてみてください。

  • 床に水が残りにくく、乾きやすいか

  • 排水口の部品を取り外して洗いやすいか

  • 髪の毛やゴミをまとめて捨てやすいか

  • 溝や細かな凹凸が多すぎないか

  • 浴槽と壁のつなぎ目に汚れがたまりにくいか

見た目が似ているユニットバスでも、掃除のしやすさには違いがあります。

毎日のお手入れをラクにしたい方は、ショールームや住宅会社で実物を確認し、どの部分をどのように掃除するのかをイメージすることが大切です。

 

ポイント3|保温浴槽で光熱費と家事負担を抑える

保温浴槽とは、お湯が冷めにくいように断熱性を高めた浴槽のことです。

家族の帰宅時間が異なる家庭では、入浴時間がバラバラになることもあります。
保温浴槽を採用すると、お湯の温度が下がりにくくなり、追いだきの回数を抑えやすくなります。

保温浴槽には、次のようなメリットがあります。

  • 入浴時間がずれても、お湯が冷めにくい

  • 追いだきの回数を減らしやすい

  • 冬場でも快適に入浴しやすい

  • 家族が多い家庭でも使いやすい

特に寒さが厳しい冬場は、浴槽の保温性が快適さに直結します。

設備を選ぶ際は、浴槽だけでなく、浴室全体の断熱性も確認しておくと安心です。
 

ポイント4|浴室暖房乾燥機で湿気対策をする

浴室暖房乾燥機は、浴室を暖めたり、洗濯物を乾かしたりできる設備です。

主な機能は次のとおりです。

  • 暖房:冬場の入浴前に浴室を暖める

  • 乾燥:雨や雪の日に洗濯物を乾かす

  • 換気:入浴後の湿気を外へ逃がす

  • 涼風:暑い時期の入浴を快適にする

入浴後に換気や乾燥を行うことで、浴室内に湿気が残りにくくなります。
そのため、カビ対策としても役立ちます。

ただし、浴室暖房乾燥機を設置すれば、掃除が一切不要になるわけではありません。
入浴後に壁や床へ残った水滴を軽く流す、定期的に排水口を掃除するなど、簡単なお手入れを続けることも大切です。
 


福井の家づくりでは浴室暖房乾燥機が便利

福井県では、梅雨の時期だけでなく、冬場にも洗濯物を外へ干しにくい日があります。

雨や雪、曇天の日が続くと、室内干しの機会が増えます。
しかし、リビングや寝室に洗濯物を干すと、生活スペースが狭く感じたり、湿気が気になったりすることもあります。

浴室暖房乾燥機があると、天候を気にせず洗濯物を乾かしやすくなります。
花粉や黄砂が気になる時期にも、室内で干せるため便利です。

また、冬場は暖かい部屋から寒い浴室へ移動すると、体に負担がかかることがあります。
入浴前に浴室を暖めておくと、寒暖差を抑えながら快適にお風呂へ入れます。

福井で暮らすことを考えると、浴室暖房乾燥機は単なる便利設備ではありません。
カビ対策・洗濯対策・冬の寒さ対策をまとめて考えられる設備です。
 


いえとち本舗なら土地と建物をまとめて相談できます

家づくりでは、浴室やキッチンなどの設備も大切ですが、建物だけに予算をかけすぎると、土地や住宅ローンを含めた総額が大きくなる場合があります。

いえとち本舗では、土地と建物を別々に考えるのではなく、土地・建物・諸費用を含めた総額を確認しながら家づくりを進めます。

規格住宅だから予算を整理しやすい

いえとち本舗では、あらかじめ厳選したプランから選べる規格住宅をご提案しています。

間取りや仕様を整理しやすいため、設備にかけられる予算もイメージしやすくなります。

「浴室暖房乾燥機を取り入れたい」
「掃除のしやすいお風呂にしたい」
「収納や洗濯動線も重視したい」

このようなご希望も、家全体の予算を確認しながらご相談いただけます。

土地探しから住宅ローンまでサポート

いえとち本舗では、福井市や越前市をはじめとした地域の土地情報もご案内しています。

土地探しと建物選びをまとめて進められるため、総額がわかりやすく、予算オーバーを防ぎやすくなります。

また、住宅ローンについてもお気軽にご相談ください。

「自分たちの年収で、どのくらいの家を建てられるの?」
「土地と建物を合わせると、月々の支払いはいくらになる?」
「今の家賃と比べながら考えたい」

そのようなお悩みにも、わかりやすくお答えします。

※選択できる設備や仕様は、建物プランによって異なります。詳しくは店舗スタッフへお問い合わせください。
 


まとめ|掃除しやすく快適なお風呂を選ぼう

ユニットバスは、広さだけでなく、床や排水口の掃除のしやすさ、保温浴槽、浴室暖房乾燥機まで確認して選ぶことが大切です。
福井では、梅雨の湿気対策だけでなく、雨や雪の日の洗濯、冬場の寒さ対策にも役立ちます。
毎日の家事を少しラクにできる設備を、予算とのバランスを見ながら取り入れましょう。

いえとち本舗 福井店・越前店では、土地探しから建物プラン、住宅ローンまでまとめてご相談いただけます。

「自分たちに合う家づくりを知りたい」という方は、ぜひお気軽に来店予約をご利用ください。
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