【2026年最新版】住宅ローン選び方|福井の金利対策

2026.07.08

【2026年最新版】住宅ローン選び方|福井の金利対策

いえとち本舗福井店 スタッフ

こんにちは、いえとち本舗 福井店・越前店です。
いつもコラムをご覧いただき、ありがとうございます!
 

「変動金利と固定金利、どちらを選べばいいの?」「2026年は金利が上がると聞くけど、今から家を建てても大丈夫?」と不安に感じていませんか。

住宅ローンは、家づくりの中でもとくに大きな決断です。毎月の返済額に直結するため、金利の選び方をまちがえると、あとから家計に負担がかかることもあります。
 

この記事では、2026年の金利動向をふまえながら、変動金利・固定金利の選び方を、家づくり初心者の方にもわかりやすく解説します。読んでいただくことで、自分たちに合った住宅ローンの考え方と、無理のない資金計画の立て方が見えてきます。
 


結論:金利タイプは「安さ」だけで選ばない

 

2026年に住宅ローンを選ぶなら、最初に考えたいのは月々の返済額だけで判断しないことです。

変動金利は、固定金利よりも低めに設定されることが多く、当初の返済額をおさえやすい点が魅力です。一方で、将来金利が上がると返済額が増える可能性があります。

固定金利は、借入時に決めた金利が一定期間、または全期間変わらないため、返済計画を立てやすいことが強みです。ただし、変動金利よりも当初の金利は高めになる傾向があります。
 

2026年7月時点では、長期固定型の代表である【フラット35】の借入期間21年以上35年以下・融資率9割以下の金利は、最も多い金利で年3.140%と公表されています。固定金利も以前より高い水準になっているため、金利タイプごとの特徴を比べることが大切です。

そのため、まずは次の3つを確認しましょう。

  • 毎月いくらまでなら無理なく返せるか

  • 金利が上がった場合でも家計に余裕があるか

  • 教育費や車の買い替えなど、将来の支出も見込めているか

住宅ローンの正解は、金利が低いほうではなく、家計に合っているほうです。
 


変動金利・固定金利を選ぶときのポイント

住宅ローンの選び方で迷ったら、まずは変動金利と固定金利の違いを整理しましょう。


【変動金利が向いている方】

変動金利は、金利の低さを活かして月々の支払いをおさえたい方に向いています。ただし、将来の金利上昇に備えた余裕が必要です。

  • 当初の返済額をできるだけおさえたい

  • 共働きなどで家計に余裕を持ちやすい

  • 金利が上がった場合も返済を続けられる

  • 繰り上げ返済を考えている

  • 定期的に家計を見直せる

2026年は、日銀の政策金利や金融機関の基準金利の動きにより、変動金利にも上昇リスクが意識されています。一部では、2026年10月以降の新規貸出金利が上がる可能性に触れられており、低金利だけを理由に選ぶのは注意が必要です。


【固定金利が向いている方】

固定金利は、将来の返済額を安定させたい方に向いています。とくに子育て世帯や、今後の支出が増える見込みのあるご家庭では安心感があります。

  • 毎月の返済額を変えたくない

  • 金利上昇の不安を減らしたい

  • 教育費や生活費の見通しを立てたい

  • 長く安定した返済計画を組みたい

  • 家計管理をシンプルにしたい

固定金利は、金利が高く見えるかもしれません。しかし、返済額が大きく変わらないため、長い目で見ると安心材料になります。特に、ボーナス払いを多く入れすぎず、毎月返済を中心に組むことで、家計への負担を平準化しやすくなります。
 


2026年の住宅ローン選びで意識したいこと

2026年は、これまでのように「とりあえず変動金利で安く」という考えだけではなく、金利上昇時のシミュレーションが重要です。

確認したいポイントは次の通りです。

  • 変動金利で借りた場合、1%上がると返済額はいくら増えるか

  • 固定金利を選んだ場合、月々の安心料として納得できるか

  • ボーナス払いに頼りすぎていないか

  • 住宅ローン以外の維持費も見込んでいるか

  • 土地代、建物代、外構費、諸費用まで含めて考えているか

住宅ローンは、借りられる金額よりも、返し続けられる金額で考えることが大切です。
 


福井で家づくりをするなら北陸の暮らしも考慮

福井県で住宅ローンを考えるときは、金利だけでなく、北陸ならではの暮らしにかかる費用も見ておきたいところです。

北陸エリアは、雪や雨、湿気、曇りの日が多い地域です。冬場は暖房費がかかりやすく、除雪や車の維持費も家計に影響します。また、共働き世帯では車を2台持つご家庭も多く、住宅ローン以外の固定費も大きくなりがちです。

そのため、福井で家を建てる場合は、次のような視点が欠かせません。

  • 雪に配慮した駐車スペースや外構計画

  • 冬でも快適に過ごせる断熱性能

  • 洗濯物を室内で干しやすい間取り

  • 光熱費をおさえやすい設備計画

  • 車のローンや維持費も含めた家計設計

たとえば、月々の住宅ローンを少しでも低く見せるために、建物性能や収納、外構を削りすぎると、入居後に不便を感じたり、追加費用がかかったりすることがあります。

福井の家づくりでは、住宅ローンの金利だけでなく、住んでからの暮らしやすさと維持費まで含めて考えることが大切です。
 


いえとち本舗の住宅ローン相談でできること

いえとち本舗 福井店・越前店では、土地探しから建物、住宅ローンまでまとめてご相談いただけます。

家づくりでよくある不安は、「土地を買ったら総額がいくらになるかわからない」「建物以外にどんな費用が必要なのか見えにくい」という点です。そこで、いえとち本舗では、土地と建物を別々に考えるのではなく、土地+建物+諸費用を含めた総額提案を大切にしています。
 

いえとち本舗でできるサポートは次の通りです。

  • 福井市・越前市周辺の土地探し

  • 土地と建物を合わせた総額シミュレーション

  • 規格住宅によるわかりやすい価格提案

  • 月々返済額から考える資金計画

  • 変動金利・固定金利の比較相談

  • 住宅ローンの事前審査サポート

  • 家計に合った無理のないプラン提案
     

規格住宅は、間取りや仕様がわかりやすく、費用の見通しを立てやすい点が特徴です。注文住宅のように打ち合わせを重ねるうちに予算が大きくふくらむ不安をおさえやすく、はじめて家づくりをする方にも選びやすい住まいです。

また、土地情報量を活かして、建物だけでなく土地条件も含めたご提案ができます。駅や学校、買い物施設への距離はもちろん、雪の日の車移動や日当たり、周辺環境まで考えながら、暮らしに合う土地を一緒に探していきます。

住宅ローンは、金融機関ごとに金利や条件が異なります。だからこそ、ネット上の金利だけで判断するのではなく、ご家庭の収入、支出、将来設計に合わせて比較することが大切です。
 


まとめ:金利上昇に備えた家づくりを

2026年の住宅ローン選びでは、変動金利・固定金利それぞれの特徴を理解することが大切です。
金利の低さだけでなく、将来の返済額や家計の余裕まで見て判断しましょう。
福井で家づくりをするなら、雪や光熱費、車の維持費も含めた資金計画が安心です。
 

いえとち本舗 福井店・越前店では、土地探しから建物、住宅ローンまでまとめてご相談いただけます。

「自分たちはいくらまで借りても大丈夫?」「変動金利と固定金利のどちらが合う?」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

まずは来店予約、または会員登録から、福井での家づくりを一緒に考えていきましょう。